【旅行支援】孫が好きなあのアニメの舞台の町へ!飛騨高山路

  H様:多摩区 月に一度、必ず奥様と銀座にお食事に出かけるH様。 その送迎の道中、奥様がおっしゃった一言がきっかけで 飛騨高山ツアーが実現しました。 『たまにはどこかゆっくり旅行に行きたいわ~』 ちょうど お孫さんがハマっていたアニメ『君の名は』の映画のパンフレットがH様の家にあったことから 舞台となった飛騨高山へ行ってみようという運びとなったそうです。 IMG_20170526_082057   出発当日は関東はあいにくの小雨。 でも 不思議。岐阜に向かうにつれて だんだん晴れて…到着した時には見事な快晴! IMG_2017770527_083814   まずは昔ながらの白壁と鯉の泳ぐ街並みが残る 古川町へ。 IMG_20170525_142506IMG_20170525_143019     鯉を眺めながら 歩みをすすめていくと。 『ほら!カエルつかまえたよ~』 と得意気にカエルを見せびらかす少年に出会った。

  『お~ 大きいカエルだね~!シャツの中にしまっておきな~』 とH様。 少年はキョトンとした顔をしていたが、おそらくアニメ『ど根性ガエル』にかけたのでしょう。 H様、意外にアニメがお好きなのかも!? IMG_20170525_142308   古川町の中心にある公園の一画に展示してある大きな太鼓に惹かれ、しばし観覧。 そして、本日宿泊の『ホテルアソシエ高山リゾート』へ到着。 IMG_20170525_161349 高山駅からやや北の小高い場所にあるのでバツグンの眺望!こちらは大露天風呂からあがったとこにある休憩スペース。     IMG_20170526_054338     そして、翌日… またまた快晴。   飛騨高山の街並みを散策しながら H様の興味をひいたのは『高山昭和館』。 Point Blur_20171110_220139   中に一歩足を踏み入ると 、そこはまさに昭和一色!IMG_20170526_110322   ご夫婦で約1時間ほど堪能なさり、高山の街並みを散策。   IMG_20170526_125402 Point Blur_20171110_220116   あっという間の1泊2日の道中。 美味しいものも沢山召し上がり、大満足で帰路へ。 IMG_20170527_142042   途中、松本城にも立ち寄り、自宅に到着したのは夕方6時。 『今度は2泊くらいで行きたいわね~』 と奥様。   また、いつでもお声かけください!

【外出支援】久しぶりのお花見でビックリ!

宮前区:F様

数年前に長年住み慣れたご自宅から宮前区の施設に入所されたF様。

娘様から『母にさくらを見せてあげたい』とのご依頼があり、4月の上旬に以前お住いになっていたサクラで有名な公園へ。

当日はAMに降っていた雨も嘘のようにあがり、F様を待っていてくれたかのような晴天に!

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『あらまあ、こんな綺麗なサクラをまた見られるなんて!ああ 感謝 感謝』

そうおっしゃいながら細めたF様の目にはうっすらと涙が・・

しばらく公園を散策されたあと、一緒に同行された娘様2人とお孫さんに囲まれながら 記念写真をパチリ★

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とってもいい笑顔♪

『また来年も来れるかしらね〜?』

とF様。

ぜひ、来年もサクラを愛でにまいりましょう!

 

 

 

【外出支援】三ツ池公園のサクラの饗宴

高津区:M様

今年の桜は色づきがいい。

早々に咲き始めた河津ザクラの満開時期が過ぎた頃、去年から施設に入所されているM様の奥様からご連絡があり、M様お姉さまご家族と一緒にサクラ見物に行きたいとのご依頼がありました。

M様のお姉さまのご主人も車イスが必要なため、公園管理事務所で車イスを無料で貸し出ししていただける”三ツ池公園”へのサクラ見物をご提案。

皆さま大賛成ということで、一同三ツ池公園へ出発!

思ったより駐車場も混んでなく、また、管理事務所でスムーズに車イスを借りられ公園の中へ・・

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3月中旬だったのですが、シダレザクラや、ソメイヨシノ、はたまた透き通るように白いオオシマザクラなどが咲き誇っている姿はまさに”サクラの饗宴”!

池を臨んで思わず持ってきたデジカメでパチリ★

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約1時間 途中休憩しながら一周ぐるりと車イスで散策し、4人で記念写真。

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ちょうど帰る頃には少し風が冷たくなってきたので、ちょうどいい時間帯での花見ができたとみなさん喜んでいらっしゃいました。

『施設に入所しているとなかなか外出ができないので、できるだけ機会を作っていろいろ刺激を与えてあげたい』

と奥様。

お任せくださいませ!

これからも、自然や芸術に触れる”小さな旅”を安心、安全、快適にご支援させていただきます。

 

【外出支援】オペラシティでコンサート観賞

麻生区:K様

『辻井さんが演奏するコンサートに連れてってほしいんだが』

約1ケ月ほど前にご自宅でのリハビリ支援に伺っていた帰り際に今回のご依頼を受けました。

なんでも少し前にテレビ盲目のピアニスト「辻井伸行」さんの特集を見たとのこと。

K様は若いころ、趣味でピアノを演奏していたことがあり、リハビリ中にもK様が特に大好きだというモーツアルトやリチャードクレイダーマンのCDがよくかかっているほど音楽がお好きな方ですが、今までは車イスということもあり、行きたかったコンサートも10年近くもあきらめていらした経緯があったのですが、今回は少々の不安はあるが、ぜひ行ってみたいということでご依頼をお受けすることになりました。

早速、スタッフが辻井さんが演奏するコンサート情報を検索し、なおかつ車イスのままで観賞でき、途中でトイレにも行ける会場を探した結果、東京オペラシティでの公演がヒットし、今日がコンサート当日となったわけであります。

コンサートホールの開場は18:30。

麻生区のご自宅に3時間早い15:30に”ニコニコ号”でお迎えに行き、東京オペラシティ地下駐車場に16:30に到着。

ご自宅近くの新百合ヶ丘駅近くにもあり、たまに食べに行かれるK様のご希望で、53階にある『旭寿司総本店』に直行。

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コンサートの前に軽く食事をとり、気持ちよくコンサートを鑑賞したいとのこと。

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早い時間帯だったこともあり、個室に通され、ちょうど夕暮れでなんともいえない黄昏れの景色を見ながらこれまた特別なお寿司を一緒にごちそうになりました。

そしていよいよオペラシティコンサートホール会場へ。

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最後列の一番端の右と左の2席のみが車イスでの鑑賞スペースで、K様とスタッフは左側に座りました。

ちなみに右にも車イスで観賞にこられているお客様がいらっしゃいました。

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席につき、入口でいただいたパンフレットを眺めながらいやおうなしに盛り上がる気分。

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そして、19:00開演。

1幕目のヨーロッパ管弦楽団の演奏が終わり、第2幕目の”ピアノ協奏曲”の順番が来て割れんばかりの拍手の渦の中、管弦楽団長に手を引いてもらいながら辻井さんが登場。

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ピアノの前で深々と頭が床につくのではないかというくらい心のこもったお辞儀。

そして次には後ろを向き、楽団員に対して深々とお辞儀。

スタッフはその辻井さんの姿を見ただけで既に涙腺が緩んでしまっています。

K様もじっと辻井さんを見つめていらっしゃいます。

序章の管弦楽団の演奏が始まり、辻井さんの演奏パートに入るまでの間も、辻井さんは上半身ぜんぶを使って管弦楽団の演奏に合わせて前後に揺すりながら、その柔らかな指は、鍵盤で踊るのを待ちわびるかのように自身のふとももの上を軽やかに弾き始めています。

そしていよいよ辻井さんのパートに突入!

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『こぼれるような音』

柔らかく、そして常人では決して表現できないほどの繊細で超高速の連弾・・・

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まさにピアノの淵からこぼれ落ちてくるかのような旋律と魂のこもった音の芸術に、おそらく会場の誰もが感動し、涙していたと思います。

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辻井さんの演奏は約40分ほどでしたが、そのあとの管弦楽団の演奏がまるでかすんでしまうくらいの強烈な感動を残し、演奏後もまた深々と何度もお辞儀をして退場していきました。

ふと横を見ると、K様も涙しておられました。

コンサートが終わり興奮さめやらぬ中、K様がぽつりと一言。

『これからは、もっと外に出かけようと思う。』

『はい、いつでもお声かけください』と返すスタッフはK様がまた前向きになられたことに、さらに感動し、涙をこらえるのに必死でした。

K様をご自宅にニコニコ号お送りしたのは21:30を少しまわっていましたが、K様の表情は出発の時より明るく、そして自信に満ちたお顔をなさっておられました。

【NPO法人えがおより】

おでかけはなにものにも代えがたい ”心のサプリメント” となります!

身体と心は常に一体です。

外出することをあきらめないでご自身がやりたいことを ”今” やりましょう!

そのために当法人が全力で支援させていただきます。

その踏み出した”一歩”が新たな”出会い(一会)”を生み、新たな喜びが待っているはずですから・・・

【外出支援】孫の結婚式に参列

宮前区:U様

2016年10月吉日

今日は孫娘の結婚式。

お約束のお迎え時間の10分前の午後1時50分にU様のご自宅へお迎えに伺ったところ、既に待ちきれない様子でパリっと礼服をお召しになって玄関先で待っておられました。

『本日はおめでとうございます』

『孫の結婚式じゃ、出席しないわけにはいかないだろう』

と、言葉とはうらはらに お声は嬉しさを隠せないご様子。

宮前区のご自宅から約1時間ほどで、品川区白金台にある今大人気の会場『白金アートグレイスクラブ』に到着。

 

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昔は大手銀行の迎賓館だったという豪華でお洒落な敷地内に駐車し、U様は受付ラウンジへ。

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ゆったりとしたイスに座りながらも、式が待ちきれないご様子。

どこか落ち着かない感じででそわそわなさっておられます。

結婚式の前の親族紹介と写真撮影も無事お済ませになり、いよいよ結婚式。

チャペル式の会場の最前列にお座りになられたU様。

生のバイオリンとパイプオルガンの演奏で厳かに始まった式のクライマックスの場面である人前式の誓いのことばをお孫さんと新郎二人で述べられている間も、じっと祝福の眼差しをお二人に向けておられ、感無量な面持ちでした。

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そして、いよいよ披露宴へ。

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約1時間半の披露宴ではお酒も入り、上機嫌で親族の方々やご出席のみなさんと話も弾まれたようで、

お帰りになる際には『少し眠たくなってしまったよ』とおっしゃりながら車にお乗りになりました。

『おめでとうございました。ご自宅へ到着までの約1時間、ごゆるりとおくつろぎになってください』

とスタッフがお声かけすると、

『よろしくたのむよ』

そうおっしゃってU様はすぐにシートに身をゆだねてウトウトとお眠りになられました。

ご自宅に到着し、U様を起こし玄関の中まで引き出物等のお荷物をお運びし、無事支援は終了しました。

『こんどまた、お世話になるよ』と笑顔のU様。

『U様、いつでもお声かけくださいませ』とスタッフ。

今夜はきっと、式に参加されたみんながしあわせな気持ちでいい夢を見られるんでしょうね・・・。

【NPO法人えがおより】

当法人では、結婚式等のお祝い事の際、ご自宅へのお迎えから式・披露宴への参列、お送りまの全てを一貫してサポートいたします。

ご安心して大事な式にご参加くださいませ!

 

【宿泊見守り支援】明日の入院までの間の安心を!

U様:高津区

「明日入院するまでの今夜一晩、見守りできませんか?」

U様担当のケアマネジャからお薬の服薬量の調整や夜中のトイレ時の転倒の不安があるU様のご自宅で、一晩の見守り支援依頼が入ってきたのが某日16時。

スタッフの都合を急遽合わせ、18時30分にU様宅へ到着。成年後見人の方も既にU様宅に到着されていました。

U様へご挨拶をし、成年後見人の方から確認事項を伝達いただいた後、明朝8時までの見守り支援スタートです。

夜中に7回のトイレと水分補給をサポートし、心配していた転倒も過剰服薬もなく、翌朝担当事業所ヘルパーさんが来るまでの間の13.5時間の見守り支援でした。

U様は翌日 無事に入院されたとのこと。

ゆっくり治療に専念していらしてくださいませ。

【NPO法人えがおより】

どうしても急遽、夜間見守りが必要な方。

介護保険等の対象でなく、宿泊を伴う施設のご利用ができない場合。

そんな時には迷わずご連絡ください!

当法人スタッフが対象者のご自宅に伺い、見守り支援をさせていただきます。

 

 

【外出支援】久しぶりの地元でのお参りとご親族との再会!

Y様:宮前区

「地元の神社にお参りにいきたいわ」

ここ3週間ほどの大安の日はあいにくの雨で、流れてしまっていたY様の地元、新丸子にある日枝神社にやっとお参りにこれました。

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なじみの神主さんと奥様とお話もでき、一安心。

そのあとは新丸子駅前にある、やはりY様の昔からのなじみの和菓子店”岡埜(おかの)”でお買い物。

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岡埜で買った手土産を持参し、久しぶりの地元のご親戚宅に訪問し、ご親族と昔話に花をさかせてご満悦なY様。

ご親族のみなさんに囲まれて記念写真をパチリ!

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「また来るわね」

すっかり満足されたY様は、出かけるときよりちょっぴりお元気になられ、約3時間の小さな旅を終えられました。

「今度は来月の大安にまたお参りに連れてってね」とY様。

はい!喜んで(^^♪

 

【見守り支援】最後にうなぎを食べたい!

S様:川崎区

法人が創業以来、数多くの外出支援依頼をいただいたS様。

最近体調がすぐれないと聞いており、心配していましたところ、S様の担当ケアマネジャから連絡を受け、川崎大師駅そばの病院の緩和病棟へ緊急入院されたとのこと。

取り急ぎ、翌日 S様の病棟へお見舞いに伺いましたら、

「うなぎが食べたい」

としきりにおっしゃられておったので、私も含むS様を師と仰ぐ有志の面々でうなぎを買って再来院。

ナースステーションの許可をいただき、S様を囲んで ノンアルコールビールとうなぎを皆で食しました。

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「今日のうなぎは特別に美味しかったなあ」

「今度の私の誕生日には寿司と天ぷらが食べたいよ」

そう。来月9月はS様の誕生日なのです。

『では、来月はお寿司と天丼を買ってきますから、誕生日祝いしましょうね』

と次の食事の約束を交わし、病棟をおいとましました。

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残念ながら・・・S様はその約束の誕生日お祝いを待たず、 しばらくして天国へ旅立っていかれました。

最後に大好きだったうなぎを召しあがったS様。

今まで暖かい笑顔で優しく見守っていただいてありがとうございました。

天国で、20年前に亡くなった奥様とゆっくり再開をされておられることと思います。

87年間の人生、ご苦労様でした。

 

【幼稚園への送迎支援】もうすぐ赤ちゃんがくる!

I様:宮前区

I様のおうちに、もうすぐ赤ちゃんがやってきます♪

ママが赤ちゃんを産む準備の間、幼稚園に通うRくん・Fちゃんの仲良し兄妹は

夏休みの間、当法人の車両でいい子に通園することになりました。

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本当はまだまだママに甘えたいRくんと、女の子全開の天真爛漫なFちゃん。

スタッフが迎えにいくと、人懐こく毎日のできごとを嬉しそうにお話してくれます。

もちろん車の中ではきちんとシートベルトを自分でつけられます。

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Rくんの送り迎えの車中でのルーティンは ”なぞなぞ”。

自由な発想でのRくんのなぞなぞへのスタッフの正解率はかなり低く(笑)、改めてこどもの発想力ってすごいなあ!と感じました。

また、妹のFちゃんは幼稚園からの帰りは必ず車からおうちの玄関までは”抱っこ”です。

2人とも、まだ見ぬ赤ちゃんがくることを心待ちにしている様子。

「名前もみんなで考えてつけるんだ~」

嬉しそうに話すRくん。

I家にまたひとつ、しあわせがやってくるお手伝いができたことを大変嬉しく思います。

 

 

 

【外出支援】七夕飾りの前でほっこり

A様:宮前区

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宮前区にお住いのA様仲良し姉妹。

今日は区役所への手続きがあり、当法人の外出支援サービスをご利用されました。

数か所の窓口での手続きをサポート終了後、ふとホールに目を向けると 大きな七夕飾りが・・・

みんなの願いがこめられた短冊がたなびく七夕飾りを見て、

「もうこんな季節だったのねえ」とA様。

外に出るからこそ感じられる季節もありますよね。

今日は気分がいいから、と、区役所の前にある喫茶店でコーヒーとケーキを召し上がり、A様宅へお送りし、本日の外出支援は終了。

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「喫茶店に行ったのも何年ぶりかしら」

「また連れてってくださいね」とA様姉妹。

はい。いつでもお声かけください!

【NPO法人えがおから】

たとえ、ご自宅から数分の場所であっても、

いつもと違う空気

いつもと違う景色

家の中では感じることが難しい季節

ちょとした外出も気持ちひとつで立派な ”小さな旅” になります。

当法人は、外に出ることに不安になっておられてる方、あきらめておられる方にこそ

ぜひ 踏み出していただきたいと思っています。

その 踏み出す”一歩”が世界を変えることもあることを知って、たのしんでいただきたい!

そのお手伝いを、安心・確実にサポートさせていただきます。

まずは 思い立ったらお電話くださいませ。