【通院支援】長い待ち時間の合間に自宅の植木の手入れを…

M様:宮前区
本日2件目の受診の受付で『1時間以上かかると思われます』
そう伝えられたM様が、スタッフに一言。
『待ってるうちに、自宅の植木鉢を直してくれないか』
『いいお考えですね!行きましょう』
スタッフがそう答え、すぐさま、M様と奥さまがニコニコ号に乗り込みM様のご自宅に向かいます。
このまえの台風18号で倒れた植木鉢を起こし、紐で固定。
ついでに枯れた葉を剪定し、倒れた灯籠もしっかり積み上げていたらあっというまに30分が過ぎ、また病院へUターン。
到着後、数分もしないうちに診察室へ呼ばれて受診でき、M様はご満足な様子。
『こんな時間の有効活用ができるなんて、便利ね~』と奥さま。

お薬を受け取り、M様宅へ到着したのは既に西の空が赤く染まる頃でした。
到着後精算を済ませたあとも、『本当に助かった。ありがとう』…と何度もお礼をおっしゃっていただけました。

いやいやM様、新しい待ち時間の有効活用方法を提言いただき、私たちの方こそありがとうございました!
今後の通院支援の際に、取り入れてまいりたいと思います。
◆NPO法人えがおより
今回、M様の提言により長い病院受診の待機時間の有効活用方法のヒントをいただきました。

当法人の支援料金はすべてシンプルな時間課金型なので、今回のような活用方法は非常によろしいのではないでしょうか?