【通院支援】今は亡き夫の想いも乗せて

E様:川崎市高津区

もう葉桜になりつつある4月某日。

今日はE様3ケ月に1度の定期通院の日。

藍染のお着物を仕立て直した上着をお召しになったE様が当法人車両にご乗車になり,通院先の病院へ出発。

『どうか、これからは妻の通院を助けてやってほしい』

約8ケ月前、ご主人と奥様を病院にお送りさせていただき奥様が先に降りられたあと、ご自身の体調もお辛そうな中、私にそっと依頼なさったことを今も鮮明に思い出します。

そのことを奥様にお伝えしたところ、

 

『まあ、 そんなこと言ってたの・・』

・・・と、少し嬉しそうに目頭を押さえておられました。

それからまもなくご主人は旅立たれましたが、今もこうしてご主人の”想い” も一緒にご乗車いただいております。

愛  心  想い やさしさ

故人の身体はなくともこれらの感情は、ずっとずっとこの世に留まり、愛する人を守っておられるんだなあ!と感じました。

E様、これからもご主人の”想い”と共に、安心安全に通院のご支援をさせていただきますね。

2019年 春